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   <title>FX投資初心者</title>
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   <title>為替手数料</title>
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   <published>2007-12-05T06:35:50Z</published>
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      <![CDATA[<h3>為替手数料について</h3>

　外貨投資には必ずかかってくる手数料があります。それが為替手数料で、ほぼ全ての外貨商品に関わってきます。外貨預金に預け入れるときや満期、あるいは途中で降ろすとき、外国債券などを売買したり満期を迎えたりするなど、円→外貨、外貨→円に換金するたびに為替手数料がかかってきます。

　手数料の金額は、金融機関や外貨商品などで違ってくるので、なるべく低コストなところを利用することが大切です。

　通貨の種類や、投資対象の商品で為替手数料の金額は違ってきます。通常、米ドルやユーロなどの有名な通貨に比べ、豪ドルなどの知名度の低い通貨のほうが高くなっており、高金利の国の通貨ほど為替手数料が高くなっています。

　為替手数料は、たとえば1ドルにつき1円といったように設定され、外貨預金・外国債券などの代金とは別に払わずに、売買時の為替レートにプラス・マイナスされたかたちで徴収されていきます。

　一般的に各金融機関では、その日の一定の時間の為替市場のレートを基準として、その日の売買レートを決定します。この基準となるレートを、金融機関の仲値といいます。

　また、仮に顧客が円からドルに換えるときには、その金融機関が通貨ごとに設定している為替手数料を仲値に加えたレートを提示するのですが、これをＴＴＳ（対顧客電信売相場）といいます。反対に、ドルから円に換える場合、為替手数料を仲値から引いたレートで計算して支払いますが、これはＴＴＢ（対顧客電信買相場）と呼ばれます。

　

　
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   <title>外国債券の為替手数料</title>
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   <published>2007-12-05T07:22:41Z</published>
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   <summary>外国債券の為替手数料について 　外国債券の為替手数料はどのようになっているのでし...</summary>
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      <![CDATA[<h3>外国債券の為替手数料について</h3>

　外国債券の為替手数料はどのようになっているのでしょうか。大手証券会社なら、以下のようになっています。

■ドル建て‥‥片道５０銭、往復１円
■ユーロ建て‥‥片道８０銭から１円、往復１円６０銭から２円
■英ポンド建て‥‥片道１円、往復２円
■豪ドル建て‥‥片道８０銭から１円、往復１円６０銭から２円

　今は証券会社が主に外国債券を扱っていますが、他の金融機関などにも証券仲介業が認められるようになってきました。保険会社や銀行、郵便局の窓口でも外国債券を購入でき、個人でも証券代理店を経営できるようになってきます。

　大抵、外国債券と外貨ＭＭＦの為替手数料は同じ場合があるのですが、一部の金融機関には外貨ＭＭＦの為替手数料を抑えているところもあります。為替手数料は外貨ＭＭＦに預け入れるときのみでいいので、外貨ＭＭＦに預け入れてから外国債券に乗り換えたほうがいいでしょう。

　これは、満期・途中売却の場合も当てはまります。外国債券の代金を外貨のまま外貨ＭＭＦに移して、その後円に換えれば、大口の場合、為替手数料が半額以下になる場合もあります。

　全てがそうではないのですが、大抵の証券会社では外貨ＭＭＦの為替手数料は外国債券の場合と同じ額にしていることが少なくありません。ですが、外貨ＭＭＦのほうが安い場合もあるようです。証券仲介業制度により、参入する業者も増えてきていますので、手数料の値下げが競われることになるでしょう。]]>
      
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   <title>売買手数料</title>
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   <published>2007-12-05T07:57:16Z</published>
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   <summary>売買手数料とは 　為替手数料を除けば、外貨預金や外貨ＭＭＦなどは売買のための手数...</summary>
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         <category term="10外貨投資について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[<h3>売買手数料とは</h3>

　為替手数料を除けば、外貨預金や外貨ＭＭＦなどは売買のための手数料はいりません。ただ、外国債券や外貨建外国投資信託には、他にもいろいろと必要になってくるコストがあります。

　外国債券では、途中売買を行うときに売買手数料というものが発生します。債券は２つに分類されています。新しく発行された債券ともう既に流通している債券ですが、前者を新発債券、後者を既発債券といい、それぞれ売買手数料の扱いが異なります。

　新発債券を買う際は売買手数料は発生しませんが、既発手数料を買うと手数料がかかります。途中売却すると、新発債券と既発債券の両方、売買手数料を支払う必要があります。ですから、新発債券を買い、満期まで保有するときは売買手数料を徴収されずに済みます。

　市場を通してする株式投資とは異なり、外国債券の取引は店頭取引で、顧客と証券会社などの金融機関との間で、直接取引されます。

　それゆえ、外国債券を売買するときは金融機関が提示する価格で売買されます。たとえ、一緒の銘柄でも販売する証券会社で価格に違いがあり、注目に値するほど差がついていることもあります。というのは、外国債券の価格には金融機関の裁量が働きやすいためです。

　外国債券を途中売却する場合、購入した金融機関でのみ売却できますので、なるべく有利な取引を行えるところを選んだほうがいいでしょう。ちなみに、外国債券の売買手数料は市場を通さない店頭取引なので、売買手数料に含まれています。

　
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   <title>外貨建外国投資信託のコスト</title>
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   <published>2007-12-05T10:17:10Z</published>
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   <summary>販売手数料 　外貨建外国投資信託には、いろんなコストがあります。まずは、販売手数...</summary>
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         <category term="10外貨投資について" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxinvest.info/">
      <![CDATA[<h3>販売手数料</h3>

　外貨建外国投資信託には、いろんなコストがあります。まずは、販売手数料です。これは、外貨建外国投資信託を購入するときに、購入金額の１～３％を手数料として徴収するものです。

　販売手数料の中には、購入時の手数料を安くする代わりに売却時（換金時）にも手数料が発生するタイプもあるようです。また、販売手数料は実質的に自由化されており、同様の商品であっても金融機関で、金額に違いがあります。

<h3>信託報酬</h3>

　また、信託報酬というものもあります。これは、運用手数料のようなもので、内外の投資信託を保有し続けている間は、毎日支払い続けなくてはいけません。しかも、途中売却するときは信託財産留保額といって、売却金額の約０．３％をとられます。投資信託の手数料が多様化していますので、商品購入の際には、十分に確認しておきたいものです。

　投資信託は、株式投資信託（株式を中心に運用する）と公社債投資信託（債券を中心に運用する）に分けられます。さらに、インデックス型かアクティブ型かによって、信託報酬に差があるようです。

　インデックス型は、特定の株価指数と同じくらいの運用成績を目指すもので、アクティブ型は特定の株価指数を超える運用成績を目指すものです。信託報酬は、アクティブ型のほうが高くなります。

　信託報酬というコストを毎日とられるのは、中長期的に見て大きな損失と言えます。利益もこれらを差し引いて考えておく必要があります。

　

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   <title>外国為替証拠金取引（ＦＸ）</title>
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   <published>2007-12-05T12:38:27Z</published>
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   <summary>外国為替証拠金取引（ＦＸ）の変遷 　最近は、外国為替証拠金取引（ＦＸ）が大いに注...</summary>
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      <![CDATA[<h3>外国為替証拠金取引（ＦＸ）の変遷</h3>

　最近は、外国為替証拠金取引（ＦＸ）が大いに注目されています。外国為替法の改正によって、専門業者間の取引に限定されていたのが、一般の投資家も売買できるようになりました。加えて、２００４年に金融商品販売法の対象になってから、取引業者に対して大幅な規制がされることになりました。

　外国為替証拠金は、少額の資金で始められるということを聞きつけて、個人投資家が仕組みをよく理解せずに、そのまま取引をしてしまうことが少なくありません。そして、大きな損失を受けてしまうといった結果に陥ってしまいます。

　どれにも言えることですが、投資型商品にメリットがあれば必ずそれだけデメリットもあるものです。外国為替証拠金取引が分からないまま、取引をスタートさせて、その結果損害を受けたということで、これは良くないものだと断定するのはいけません。上手に運用することで、外国為替証拠金取引で利益を得ることもできます。商品の仕組みやリスクなどをよく把握してから、取引を始めないと危険です。

　今までは、取引業者に対する規制も緩かったので、モラルの低い業者も多く、商品について具体的に説明しなかったため、顧客とトラブルを起こすといったケースはよくありました。

　そのような問題解決のために、２００５年７月に取引業者の新規参入の要件・投資家を保護するための規律を定めて、悪質な業者を退けるためることを目的とした改正金融取引法が成立しました。この法律のなかには、取引業者を登録制にすることや、証券取引等監視委員会の監査対象とすることなどが
あげられています。

　また、東京金融先物取引所に外国為替証拠金取引の市場がつくられたことで、為替取引の透明性が追及されるようになりました。これからは、良心的な会社が増えてくることでしょう。　]]>
      
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   <title>外国為替証拠金取引（ＦＸ）の特徴</title>
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   <published>2007-12-05T13:06:37Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:40:59Z</updated>
   
   <summary>外国為替証拠金取引（ＦＸ）のメリット 　外国為替証拠金取引（ＦＸ）は、通貨の売買...</summary>
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      <![CDATA[<h3>外国為替証拠金取引（ＦＸ）のメリット</h3>

　外国為替証拠金取引（ＦＸ）は、通貨の売買で為替差益（為替相場の変動で発生した損益）を得るというものです。

　為替手数料は除きますが、一般の取引では、たとえば１ドル＝１００円なら、１００万円投資することで１万ドル買うことができます。その後、円安になり、１ドル＝１０５円になったら、５円×１万ドル＝５万円の為替差益が起こります。

　少額の資金で、大きな取引を行えるということですが、これをレバレッジ効果といいます。ただ、為替が逆に動くと損失も、それだけ上がりますのでまさにハイリターン・ハイリスクであると言えるでしょう。

　また、外国為替証拠金取引ではスワップ金利というものを受け取ることができます。これは、２国間の金利差にあたるものです。高金利の通貨を買い、低金利の通貨を売ることで、利益を得ることができますが、逆の場合は、支払う必要がでてきます。ちなみに、スワップ金利・為替差益は雑所得の対象とみなされますので、年間２０万円以上の利益が出た場合は申告しなくてはいけません。

　手数料が、他の外貨商品と比べて安いというのが、外国為替証拠金取引のメリットのひとつです。基本的に、通貨の種類に関係なく片道１０銭ですから、他の外貨商品の約５分の１～１０分の１の安さです。

　取引の期限が無く、いつでも出し入れできますので為替変動に臨機応変に対処できます。たとえば、円高になれば次回の円安局面を待つのもいいですし、反対に円安になれば清算して為替利益を確定することもできるのです。

　

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   <title>レバレッジ効果について</title>
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   <published>2007-12-05T13:33:42Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:40:59Z</updated>
   
   <summary>追加証拠金というリスク 　外国為替証拠金取引の特徴で、特筆に値するのが、やはり少...</summary>
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      <![CDATA[<h3>追加証拠金というリスク</h3>

　外国為替証拠金取引の特徴で、特筆に値するのが、やはり少額の資金で大きな取引が行えるというレバレッジ効果だと思います。レバレッジ効果が５０倍なら、利益が出た場合に５０倍の利益を獲得することが可能ですが、反対になってしまうと、損失が５０倍になるのです。

　ですから、外国為替証拠金取引は、為替取引に詳しい方が好機をものにして、少ない資金で大きな利益を得ようとする場合に、大きな効果を発揮する商品と言えるでしょう。ただ、少額の資金で始められるからといって、何も考えずに取引を始めてしまうと、大きな損害を被るおそれがあります。

　追加証拠金と呼ばれるリスクがあります。為替相場が予想に反して動くことで損失が発生し、資金が減っていきます。事前に、証拠金と取引資金との割合は決められていますから、ある一定の水準とは逆の為替変動になれば、預けている証拠金では不足という事態になる可能性がありますが、そのときに支払うことになるのが追加証拠金です。

　もし、そこで追加証拠金を払わなければ、その時点で反対売買（当初の取引と反対の取引をすること）
をすることによって損失を確定させ、取引を清算することになります。ですが、資金に余裕がある場合は追加証拠金を払って、引き続き取引を行い、有利な為替水準になるのを待つということもできるのです。

　これから取引をしようと考えているなら、レバレッジ効果は抑え目にして、追加証拠金のリスクを避けておいたほうがいいでしょう。また、どれくらいの為替変動があると追加証拠金が発生するのか、損益分岐点となる為替レートをチェックしておくことが必要です。]]>
      
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   <title>取引について</title>
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   <published>2007-12-05T13:53:23Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:40:59Z</updated>
   
   <summary>清算の方法 　外国為替証拠金取引には、取引期間に制限がありません。株式投資の信用...</summary>
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      <![CDATA[<h3>清算の方法</h3>

　外国為替証拠金取引には、取引期間に制限がありません。株式投資の信用取引なら、期間が決められていて、その期限までに一旦清算して、損益確定する必要があります。外国為替証拠金取引には、期限はないのですが、いずれ清算をしなければいけません。

　清算の方法には３つの種類があります。まず「差金決済」ですが、これは反対売買とも言われており、そのときの為替レートによって為替差益、または為替差損を確定するというものです。残りの２つの「現受け」「現渡し」は、清算した時点で対象となる現物の授受がなされます。

　仮に円売り・ドル買いで取引した場合なら、当初の取引額に値する円を渡して、購入したドルを受け取ることによって取引を清算させるのが「現受け」です。ドル売り・円買いの取引を進めていたなら、取引額に当たるドルを渡し、円を受け取って清算するのが「現渡し」ということです。

　外国為替証拠金取引を安全に運用していきたいなら、レバレッジをなるべく抑え目にすることが大切です。できるだけ低い倍率、たとえば１倍なら追加保証金が発生する幅を広くとることができます。１倍であれば、外貨預金と比べて、為替手数料も安く、取引期間中はスワップ金利をもらい続けることができます。

　先のことを考えて、為替相場が予想とは逆に動いたとしても、どの為替水準までなら追加証拠金無しで取引可能なのか、または、どこまでの範囲ならもっと追加証拠金を払うことが出来るのかなどを事前にチェックしておいたほうが賢明です。

　]]>
      
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   <title>外貨商品への課税</title>
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   <published>2007-12-05T14:34:55Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:40:59Z</updated>
   
   <summary>外貨預金への課税 　ここでは、主な外貨商品にかかわる税金について説明していきたい...</summary>
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      <![CDATA[<h3>外貨預金への課税</h3>

　ここでは、主な外貨商品にかかわる税金について説明していきたいと思います。まずは外貨預金ですが、これは利息に一律２０％の源泉分離課税が適用されます。

　円に換金したときに、元本部分に為替差益が生じる場合、雑所得の対象にされます。給料をもらっている人は、その年の給与所得や退職所得の他に、雑所得も含めて年間を通して２０万円を超えるその他の所得があるなら、確定申告をして総合課税の適用を受ける必要があります。

　為替差益が多いと、その年の所得合計額を増すことにつながるため、税率をあげることもあります。余分な税金を支払いたくないなら、税制面において有利な外貨商品を選ぶのもひとつの方法です。

<h3>外国債券への課税</h3>

　外国債券では、利息（クーポン）、償還差益（買ったときの債券の価格と償還時に受け取る額面価格との差額）、中途売却時の売買益（為替差益も）などが課税対象となります。

　外国債券の利息には、一律２０％の源泉分離課税がかかります。売買益の場合、利付債券と割引債券とでは、少し違ってくるので気をつけましょう。原則として、売買益は非課税ですから利付債券は問題ありません。ですが、割引債券の場合、譲渡所得の対象とみなされます。

　また、償還差益は雑所得扱いになるので、確定申告しなければいけません。長期の割引債券の償還差益は多くなります。そのため、所得額に応じた税率による所得税・住民税が課税され、さらに税率が上がる恐れがあるということにも注意を払わなくてはいけません。長期の割引債券は、償還の少し前に売ったほうがいいと思います。]]>
      
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   <title>外貨商品への課税（２）</title>
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   <published>2007-12-05T16:26:32Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:40:59Z</updated>
   
   <summary>外貨ＭＭＦへの課税 　外貨ＭＭＦは、契約型の外貨建外国投資信託（公社債型）に分類...</summary>
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      <![CDATA[<h3>外貨ＭＭＦへの課税</h3>

　外貨ＭＭＦは、契約型の外貨建外国投資信託（公社債型）に分類されます。月々支払われる収益分配金に、一律２０％の源泉分離課税がかかってきます。

　ただ、為替差益を除き、外貨ＭＭＦには外国債券のような償還差益、売買益はありませんし、外貨ＭＭＦの為替差益は、非課税ですから、運用利回りの面でかなり有利と言えるでしょう。

<h3>外貨建外国投資信託への課税</h3>

　外貨建外国投資信託は、ファンドがつくられた国が海外で、そこの法律に基づいて設立され、通常、ファンドの基準価格も外貨建てで表示される投資信託のことを指します。外貨建外国投資信託の場合、売買益と収益分配金が課税の対象になります。

　会社型の外貨建外国投資信託の売買益に対しての課税は、国内上場株式に適用されるキャピタルゲイン課税が適用されます。収益分配金は、配当所得で２００８年３月末日まで１０％の源泉分離課税が課税されるのですが、配当控除の適用はありません。

　売買益に関しても２００７年１２月末日まで１０％の申告分離課税が適用され、株式の売買損益とも通算可能で、控除できない損失は翌年以降の３年間は繰越控除することができます。

　契約型の外貨建外国投資信託も種類によって課税の仕方が違います。公社債型の収益分配金は、一律２０％の分離課税が課税され、売買益や為替差益は非課税となっています。株式型の収益分配金は１０％の源泉分離課税で売買益は１０％の申告分離課税となっています。]]>
      
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   <title>外貨預金</title>
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   <published>2007-12-06T06:07:28Z</published>
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   <summary>外貨預金の特徴 　外貨預金は、たくさんの金融機関で取り扱われている利用しやすい外...</summary>
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      <![CDATA[<h3>外貨預金の特徴</h3>

　外貨預金は、たくさんの金融機関で取り扱われている利用しやすい外貨商品と言えます。利用しやすいものに普通預金と定期預金が挙げられます。仕組みは円建て預金と似ていますが、違うのは預け入れるときや満期、あるいは途中解約で引き出す際に、為替手数料が発生するということです。

　外貨預金を利用するときは、為替手数料に着目しておく必要があります。為替手数料が高いと、利益を上げにくい傾向がありますので、為替手数料の安めなネット銀行を選択するのもいいと思います。また、外貨預金の為替手数料は通貨の種類や金融機関によっても異なり、有名な通貨よりも知名度の低い通貨の手数料のほうが高いという傾向もあるようです。

　外貨預金は取り扱う金融機関も多いことから、どんな人も利用できるという商品です。金利が低いという欠点もありますが、外貨普通預金は為替の変動に対応できる機動性があります。また、外貨定期預金は金利の高いという特徴があります。

　税金に関しても、利息は２０％の源泉分離課税のため、受け取るときに課税関係は終わっていることになります。雑所得の対象として、為替差益は他の所得と共に所得税・住民税を払うことになります。

　メリットも複数ある外貨預金ですが、もちろんデメリットもあります。為替差益を得たとしても、その年の所得金額を増やし、全ての為替差益が雑所得として総合課税されてしまうことや、他の商品と比較して為替手数料が高いことなどです。経験を重ねた投資家ならいいのですが、初心者には不向きと言えるかもしれません。

　

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   <title>外貨ＭＭＦ</title>
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   <published>2007-12-06T06:34:50Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:40:58Z</updated>
   
   <summary>外貨ＭＭＦの特徴 　外貨ＭＭＦは、格付けの高い短期の金融商品を主として運用される...</summary>
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      <![CDATA[<h3>外貨ＭＭＦの特徴</h3>

　外貨ＭＭＦは、格付けの高い短期の金融商品を主として運用される投資信託の一種です。普通預金と同じように使用できる商品で、元本保証は無く、外貨ベースでの元本割れのリスクは低く、特徴としては中期国債ファンドや円建てのＭＭＦなどと同じようなものです。

　また、利回りが高く、預け入れた日の翌営業日以降ならば、ペナルティ無く自由に出し入れできるというメリットもあります。さらに、変動金利商品ですから金利上昇局面にも強く、利息を１ヶ月複利で運用可能です。

　外貨ＭＭＦの最大のメリットと言われているのが、為替差益が非課税であることです。外貨預金は為替差益が雑所得の対象になり、所得税・住民税が課税されることを考えると、これはすごいことです。これから、税制が改正される可能性もあると思いますので、今のうちにこのメリットを生かして投資をするのも悪くないと思います。

　外貨ＭＭＦは変動金利商品ですから、それゆえのデメリットもあります。たとえば、金利の下降局面に弱いということです。ただ、この場合は高金利になった時点で外国債券に預けかえればいいだけなので、それほど気にすることもありません。外国債券は固定金利ですから、長期間に渡って高金利を維持することができます。

　また、他のデメリットを挙げると、手元にある資金を直接に外貨ＭＭＦに預け入れることができないことや、運用した資金を直接、外貨で引き出すこともできないことなどがあります。対処法としては、銀行などに外貨預金口座をつくり、外貨預金に預け入れた後に口座から外貨ＭＭＦに振り込むことです。

　他の外貨商品には、金利が上がると価格変動リスクが起こったりしますが、外貨ＭＭＦにはそのようなリスクはありません。総合的にみて、外貨ＭＭＦは初心者には適していると言えるでしょう。]]>
      
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   <title>毎月分配型投資信託</title>
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   <published>2007-12-06T07:02:34Z</published>
   <updated>2007-12-06T07:40:58Z</updated>
   
   <summary>国内投資信託と外国投資信託 　外国投資信託では、定期的に分配金を受け取ることので...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.fxinvest.info/">
      <![CDATA[<h3>国内投資信託と外国投資信託</h3>

　外国投資信託では、定期的に分配金を受け取ることのできる毎月分配型の投資信託が注目されています。投資信託とは、投資家が専門家に資金を預け、専門家が運用して得た利益を投資家に分配するという商品のことです。

　毎月分配型投資信託の特徴は、高利回りの外国債券で運用されることです。毎月の分配金は一定ではないものの、極端に変わることはありません。また、毎月分配型投資信託は、２つに分けられます。円建ての国内投資信託と外貨建ての外国投資信託があり、証券会社・金融機関・証券代理店などで購入できます。

　外国投資信託と国内投資信託ではいろいろと違いがあります。たとえば、国内投資信託には為替手数料がいらないことです。ただ、国内投資信託でも外国債券で運用するときは、ファンドの資金の中から為替手数料が徴収されることになっています。共通しているのは、販売手数料、信託報酬、信託財産留保額を支払わないといけないことです。

　毎月分配型外国投資信託は、高利回りの分配金を毎月受け取れるといったメリットがありますが、投資信託特有のいろんなコストが徴収され、コストが高くなるといったデメリットもあります。さらに、円高になったり、金利の上昇によって、基準価格の下落を招くこと、ファンドの残高が一定以下になると償還になってしまうことも欠点です。

　毎月分配型投資信託のメリットとデメリットをよく踏まえて、運用していくことが大切です。　

　
　

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   <title>リンク集1</title>
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   <summary>リンクについて ・リンクについて 当サイトは基本的にリンクフリーです。 ただ、ア...</summary>
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      <![CDATA[<h3>リンクについて</h3>


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   <title>リンク集2</title>
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